副業がバレる2つの理由【気にせず副業】

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本業で上場企業の経理責任者、副業で数社の経理財務サポートをやっている、「いまえ」です。20年以上「お金に関する提案と管理」をやってきて結果をだしています。勤めてる会社は数年前から副業解禁!すばらしい。

会社に副業がバレるのはどんな時?バレたらどうしよう?

こういった疑問にお答えします。

副業がバレる2つの理由【気にせず副業】

結論:副業がバレる理由はこの2つ

僕は企業のコーポレート部門で20年以上働いています。なので、副業がバレる理由は当然、実務を通してすっごく詳しいです。ぶっちゃけ以下の2つです。

  • 住民税の情報からバレる
  • リークされてバレる

副業がバレると思われがちな3つの理由【間違い】

  • 開業届を提出するとバレる
  • 確定申告をするとバレる
  • マイナンバーでバレる

これらは直接的な原因ではないです。こんなことではバレないので副業で稼ぐ時は、「開業届」と「青色申告承認申請」を税務署に提出しておいてください。(参考記事貼っておきますね)副業が会社にバレることより、所得を申告しないで税金を納めなかったほうがヤバいですし。

副業がバレる理由① 住民税の情報でバレる

住民税の計算と報告の仕組み(ざっくり)

会社は個人の年末調整で、年収情報を税務署と地方自治体に報告しています。所得税は会社が計算しますが、住民税は地方自治体が計算して会社に報告してくれます。

で、報告された住民税が給与から想定される住民税に比べて高いと、「あれ?」ってことに。

住民税の情報で副業をバレなくする方法

住民税の情報で副業をバレなくする方法は、地方自治体に副業部分の住民税納付書を会社に送らず自宅に送って!と頼むことですかね。

具体的には、確定申告書第二表「住民税に関する事項」ってとこの「自分で納付」に〇をすればOKです。それと、電話でちゃんと処理してくれてるか確認することが重要。見落とすこともあるでしょうしね。

副業の確定申告について、簡単にまとめた記事を貼っておきますね。

副業がバレる理由② リークされてバレる

これ、意外と多いんですよ。まじで。

副業がバルる理由 まとめ

  • 確定申告は絶対にやる
  • 確定申告をする際、住民税を「自分で納付」にする
  • リークが多いから、気をつける

そもそも、副業禁止って意味不明

今は国が副業を推進してるし、これからは個人で稼ぐ時代。副業禁止と言われ、「そうなんですね、では、副業しません。」では、個人で稼ぐスキルが身につかず、市場価値もなくなりますよね。きっと。

副業禁止でも気にせず副業しておかないと、生き抜けないでしょこの時代。

副業禁止が続くようだったら、スキルアップ転職を!(記事は貼っておきます。)

 リクルートエージェント

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