結局、はじめてのFX口座はどこで開設すればいいのか。

お金の基本

本業で上場企業の経理責任者、副業で数社の経理財務サポートをやっている、「いまえ」です。20年以上「お金に関する提案と管理」をやってきて結果をだしています。

FXをはじめたい。どこに口座開設すればいいか迷っている。情報がありすぎて選べない。選ぶ時の考え方を参考にしたい。何からはじめるべきか知りたい。

こういった疑問にお答えします。

結局、はじめてのFX口座はどこで開設すればいいのか。

結論:選ぶべき2社(はじめてのFX口座)

理由:なぜ「DMM FX」「みんなのFX」を選ぶのか

僕がFX会社を選ぶポイントは以下の3つです。

  1. 信頼性:会社が破綻しても資産が守られるか。
  2. コスト:ドル円のスプレッドが0.2銭に近いか。
  3. 会社独自の特徴:魅力的なサービスがあるか。

DMM FX のおすすめ理由 (メリット)

  • FX口座数日本第1位という実績をもつ、大手のFX会社。
  • 100%の信託保全がついているので、万が一のときも資産が守られる。
  • 最大の特徴は、全20通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準であること。つまり、どの通貨ペアも低コストで取引ができる。手数料という経費を抑えるのは経営の基本ですよね。
  • LINEの公式アカウントを友達追加するだけで24時間利用できるカスタマーサポート。
  • スマホアプリの操作性が高くて使いやすい。
  • 口座開設時の本人確認はスマホでも可能。(郵便物の受け取りなし)

  詳細は公式ページにあります。⇒ 為替取引を始めるなら≪DMM FX≫

DMM FX のデメリット

  • スキャルピングと呼ばれる高速売買はできない。
    店頭外国為替証拠金取引(DMM FX)約款の第7条(禁止事項)に「短時間での注文を繰り返し行う行為」と記載されています。
  • 少額取引ができない。1万通貨単位から取引可能。
    (1万ドル分=レバレッジ25倍で約4万円分)

 ま、これらをデメリットと感じるかは人それぞれかとは思いますが。

みんなのFXのおすすめ理由(メリット)

  • 少額から取引できる。全通貨ペアが1,000通貨単位からトレード可能。
    はじめてでも気軽にチャレンジできる。
  • 業界最狭水準のスプレッド。クロス円だけでなく、ドルストレートのスプレッドが非常に狭い。
  • 約定率99.9%と非常に高いので超短期売買にも強い。
  • 24時間コールセンターでサポートしてくれるので、FX初心者でも安心して使える。

  詳細は公式ページにあります。⇒ トレイダーズ証券(みんなのFX)

みんなのFXのデメリット

唯一挙げるとすればアプリで使うことのできるテクニカル指標が他社に比べて少ない点。

※参考
 【楽天市場】FX 書籍  ← 楽天市場にFX関連の書籍がこんなにありました。
 【Amazon】FX 書籍  ← Amazonでも調べてみました。

FX初心者は何からはじめるべきか【提案】

僕は本業で1億円くらいの資金を使いドル円で1千万円の利益をだしました。(2年で)
その時はレバレッジなしで、会社のお金だったから冷静な判断ができた気がします。だけど、個人でレバレッジ高めでトレードするとそうはいかないです。寝れない夜もありました。

FXは「適当に始めた人の95%が損失を被ってしまう」ともいわれているので、できるだけリスクを最大限に抑えたFXのはじめ方を提案します。

FXは少額(1,000通貨単位)でリスクを抑えて始めてみる

FXの最初の一歩としては、「デモトレード」が一般的。デモトレードで基礎知識を覚えた後、同じFX会社でリアルトレードに移行する感じですよね。しかし、

  • 一般的なFX会社は「1万通貨単位」からトレードが可能。
  • 「1万通貨単位」は経験者にとっては一般的なレートだけど、初期投資として多めに資金が必要。思ったよりも大きな精神的負担がかかる。
  • 「デモトレード」は自分のお金を運用しているわけではないので、デモトレードの感覚でリアルトレードに移ると、失敗する人が多い。

なので、「少額(1,000通貨単位)」でリアルトレードを始めてみ

  • 「少額(1,000通貨単位)」なら大きな損失をする可能性が低く、リスクを抑えて取引を始めることができる。
  • 「資金10万円未満」のトレーダーが比率としてはもっとも多く、全トレーダーの約4割を占めてる。
  • 少額で経験を積むことで取引の緊張感にも慣れ、長期的に利益を出す力を身につけることができる。

もちろん、FXに使える資金が10万円以上で、FXの知識を自分で勉強していける方は、いきなり1万通貨単位で始めても問題ないです。

結論:選ぶべき2社

※参考
 【楽天市場】FX 書籍  ← 楽天市場にFX関連の書籍がこんなにありました。
 【Amazon】FX 書籍  ← Amazonでも調べてみました。

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