はじめて株式を売買するのに必要な4ステップ

お金の基本

本業で上場企業の経理責任者、副業で数社の経理財務サポートをやっている、「いまえ」です。20年以上「お金に関する提案と管理」をやってきて結果をだしています。

  • 株をはじめたいんだけれど、何からはじめればいいかな?
  • おすすめの証券会社ってどこだろう?

こういった疑問にお答えします。

はじめて株式を売買するのに必要な4ステップ

結論は次のとおり。

  • 証券会社に口座を開く
  • 証券口座に入金する
  • 買いたい銘柄を選ぶ
  • 株を買う、売る

証券会社に口座を開く

株取引をはじめるには、まず証券会社に口座を開設します。おすすめの証券会社はネット証券の大手企業。なぜなら、株の売買には手数料がかかりますが、大手ネット証券はこの手数料を安く設定しているからです。

「SBI証券」 か「楽天証券」がいいです。
手数料が格安ですし、サイトも使いやすいので問題なし。

ネット証券では、PCやスマホで24時間いつでも口座開設の手続きができます。

証券会社のHP上にある取引口座申込書に必要事項を入力、「運転免許証などの本人確認書類」と「マイナンバーカード(またはマイナンバー通知カード)」を撮影して送信すると、指定した住所に口座開設資料が届きます。あとは、記載事項を確認するとともに、必要事項を記入して返送すれば手続き完了。各証券会社によって異なりますが、概ね申込みから数日~1週間程度で口座を開設できます。

最初は「特定口座 源泉徴収あり」がおすすめ

証券口座には、「一般口座」「特定口座(源泉徴収なし)」「特定口座(源泉徴収あり)」の3種類があり、最初はどれを選べばよいか迷います。違いは、それぞれ株の利益に対する税金の申告と支払いの仕方です。

  • 一般口座=自分で税金を計算して確定申告し、税金を支払います。
  • 特定口座(源泉徴収なし)=証券会社が1年間の売買の損益を計算してくれますが、確定申告や納税は自分で行います。
  • 特定口座(源泉徴収あり)=証券会社が売買損益を計算し、税金を源泉徴収して納めてくれます。

最初は迷わず、面倒な手間暇を省ける「特定口座(源泉徴収あり)」おすすめです。

証券口座に入金する

株を売買するにはお金が必要です。口座開設手続き完了のお知らせが届いたら、証券口座に投資資金を入金しましょう。インターネットバンキングやATMから入金可能です。

買いたい銘柄を選ぶ

株を買う準備が整ったら、どの株式をどのくらい(株数)買うか検討します。

株は通常、最低100株単位からでないと売買できないというルールがあります。証券会社の注文画面など目にする株価は、その銘柄の1株の価格。たとえば、株価が100円なら、100円×100株=1万円が必要になります。

株を買う、売る

欲しい銘柄が見つかれば注文を出して、株を買ってみましょう。

株を買うときには、「銘柄」「購入株数」「注文方法」を指定して買い注文を出します。注文方法には、「成行(なりゆき)注文」と「指値(さしね)注文」の2種類があります。

「成行注文」は、注文を受け付けた時点の株価で買う方法です。
「指値注文」は、買いたい価格を指定して注文を出す方法です。

売るときも、「銘柄」「購入株数」「注文方法」を決めて、売り注文を出します。「成行注文」であれば、その時点で一番高い価格の買い注文に対応して注文が成立します。「指値注文」の場合には、株価が指定した価格以上になると売ることができます。

まとめ: 証券会社に口座を開く

株式投資をはじめるために最初にやることは、証券会社に口座を開くことです。

いつ勉強するのが最も良いか。行動しながらするのが良いと言われています。行動しながら学ぶために、まず証券会社に口座を開いてみることをおすすめします!(無料でリスクもないですし。)勉強して知識を得てから行動をするのとは成長するスピードが違います。

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